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2/21 

道を歩く中学生たち……寄り添い、手を絡めている……に羨望、いや怨望のまなざしを向けながら自転車をこいでいる。注意が散漫になったためか、からだが持たん時期が来ているのか、右肩が電信柱に接触した。痛い。顔をしかめる。中学生カップルの嘲笑を背に感じながらも痛みに耐えペダルを踏んでいくと、横手から車が飛び出してきて後輪にぶつかった。ぎゃっと声を上げながらコンクリートの上ででんぐり返りをする。かばんから物が飛び散る。車には矢じりを黄色と緑に染め分けたマークが付けられていた。速度を緩め停車するようだった。僕はすばやく立ち上がり、そのまま立ちこぎで逃走する。僕と運転者に愛が生まれる可能性はない。車と距離を取りながら怪我は無いか確認する。右手甲から血が垂れている。確認と同時に脳があぁこれ痛いだろうなと認識したのだろう、痛みがはしった。帰宅し、かばんを投げ捨てていう。みろ! くだらない人生だな!
[ 2007/02/21 19:12 ] 日記 | CM(0)
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