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うぃっふぃータワー 

オオスバメ ルージュラさん ブラッキー でわりと真剣にやってもランク3までしかいけなかった。鋼ポケモン出る度目の前が真っ暗になる。

ランク2、3はマジでカオスな場所。

単純に強ポケ3体揃えた人から(普通に強い)雨PT霰PT砂PT、トリックルームPTに持久PT、趣味PTと幅広い。

ここで7連勝はランク上位で7連勝するより難しいんじゃないかと言いたくなる。

多分当初に高ランクに行くのと、現在低ランクを勝ち抜くのだと後者の方がキツイのでは。と言い訳。

もうこれ以上無理、僕。


催眠対策? テッカニン対策? 何なんですかそれは?

強ポケ使ってる人はランク2とかランク10とか関係あんのかってほど強いんですけど差があるんでしょうか。

ていうかやっぱし6体で対戦したいと思う。


僕のような頭悪くてコンボとか考えられない人間は、3on3だと最初の1体で決まりかねない。


しあわせです! じこあんじなんです! (僕のキャラが戦闘前に喋るセリフ)
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どらごんきらー 

うぃっふぃーバトルタワーで低迷を続ける我らが しがらみターポンズ。
(いつも通り何にでも名前を付けて愛着をわかせる あぁ、ウルマは元気だろうか)

最高連勝が2という、暗黒期の阪神タイガースのようなチームだ。

先日など、5連敗後に勝った時などは
「やった! 1連勝だ!」 等と喜んでしまった。
クッ、ホロリとくる。

現実に阪神ファンで、暗黒期に「1連勝や!」と言っている親戚の叔父さんがいた。
最近の強豪チームとなったタイガースを、叔父さんはどう見ているのだろうか。



そんなチームに、新入団選手ルージュラさんが加入した。

毎回、僕のフシギバナ大先生を始め、わが軍は
カイリューやボーマンダなどのドラゴン族にボコられている。

みんな地震。猫も杓子も地震だ。
地震大国日本をこのような所でも体感する。

大先生は「こおりのキバ」なる新ワザで一撃で死んだりする。合掌。

これら憎っくきドラゴン族を倒す為に僕は氷タイプの導入を考えた。
本来ならドラゴン族封印の壷や阪神の下柳投手クラスのドラゴン殺しが欲しかったのだが、
ルージュラさんに落ち着いたのは、ふざけて あやや と名付けたルージュラさんの個体値が良数値だったからだ。

ちなみに僕は松浦さんのファンでもなんでもない。
何故あややと名付けたかは自分でも本当に分からないし、言うべきでもないだろう。


さてルージュラさんを僕は先鋒として起用した。
実際の対人では相手を眠らせる戦法ばかり取っていると、後にリアルパンチを浴びる事も多々あるが、擬似対戦のうぃっふぃータワーならそれもない。

とりあえず あくまのキッス で眠らせればよい。

フシギバナ大先生にも ねむりごな というワザがあるが、
ルージュラさんの方が素早さが早いのである。


しかして、我々は新PTでバトルタワーに挑んだのである。


ルージュラさんの脆いこと脆いこと。
相手の技を受けると、もっぱら一確である。
紙装甲というやつだ。

アイドルが持久力に優れているのもどうかと思うので、
間違ってはいないのだが。

されどタイプ一致のれいとうビーム、サイコキネシスは中々に強力だ。

中々対ドラゴン族との対決の場面は訪れないものの、
1人で2匹撃墜するなど、中々の活躍を見せた。

あくまのキスで眠らせての特殊攻撃は
「良かったら抱かせてあげてもいいわよボウヤ」と言わんばかりの いなし方だぜ。


そしていよいよ本命のドラゴン族との戦いを迎えた。相手はカイリューであった。
素早さで勝るルージュラさんは先手を取ってれいとうビームを打ち込む。


勝ったな! 4倍だぞ4倍! ワハハハハハハハハハ!!


と海馬社長ばりに勝利宣言をしたのだが、
ヤチェのみ とやらで威力を弱められた。

結果、HPを残したカイリューの げきりん でルージュラさんは逝かれてしまった。


理解できない。
何故きのみを食する位で こおりタイプに耐性ができるのだ。

その後も、きあいのタスキとやらで持ちこたえたり(HPが1残るらしい)
普通に先手を取られたりして、ルージュラさんは結局1匹もドラゴン族を狩る事はできなかった。

未だにドラゴン族は鬼門だ。

けれど最高連勝が4に伸びたから、まぁ良しとしよう。

10/22 

僕は成人した後もポケモンをやっている。
普通はこの歳になると周囲にポケモンをやる友達がおらず、「誰かサンドやるから俺にアーボくれよ」とかブツブツ言うことになる。
ポケモン最大の魅力である通信対戦は相手が見つからない。
大学のキャンパスで堂々とポケモンをやって同士を見つけるブレイブも僕にはない。


高2の時、授業中に対戦しまくっていた時期が懐かしい。
ああ。あの頃に戻りたい。
負けそうになると意図的に電波妨害を起こして再試合に持ち込んだりしたあの頃に戻りたい。

そう思っていたが、今はWifi(僕は うぃっふぃー と呼んでいる)というものがある。
この機能さえあれば小学生のチビッ子たちに 『ねぇねぇ、アーボとサンド交換しない?』 とか近づいて付近の父兄に通報される心配はない。
1人で2種類購入して、 店員に『あっ、コイツ友だちいねぇんだな…』と思われる事もない。


ジーザス。技術の進歩に全米が泣いた。
真剣に向こうの人は喜んでいるのではないか。

さてうぃっふぃー対戦。
お互いコードを交換して対戦する他に、サーバーに登録されているデータを呼び出して対戦するものもある。

何ていうか、擬似対戦。 僕はもっぱらそちらをやっている。
実際に対戦しているわけではないから、負けまくっても「ふ、ふんだ、今回はベストパーティーじゃないんだからね!」
とか言い訳する必要もない。

だが、何度やっても2,3連勝くらいしかできない。

何故だ。いつまで経ってもトレーナーランクは最低の1だ。 一応努力値、個体値など、パッと見分かりにくい物も考えているのに。
おかしい、ポケモンなんて基本的には小中学生しかやってないんじゃあないのか。
小中学生に僕は戦略で劣っているのか。


そう思って色々見てまわると、今の時代は凄かった。
小学生のレベルで個体値だの努力値だのを考えている。 なんて賢しいヤツラだ。

僕らの小学生時代と言えばミューツー!ミューツー!吹雪!吹雪!!!!だったのに。

ああ。奥が深いぜポケットモンスター。
皆 ゲンガー や ガブリアス といった極悪ポケモンをエースに使って。
それでいてコンボとか考えていて、手強い。

何も考えずにベトベトンやフシギバナを使っている僕は完全なロートルなのかもしれない。


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