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9/20 

あの日、ナオさんと出会えたおかげで現世に留まることができました。
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[ 2009/09/20 01:46 ] 日記 | CM(2)

5/30 

22:36 2009/04/15
考えなしに、あるいは、深く考えずにとった行動が、あとになって取り返しのつかないことになって返ってくることが多いのです。分かりますか。恐怖です。

22:40 2009/04/15
最終面接の突破率を考えることから始めたい。一部上場企業で2次面接を担当していた父は最終面接の倍率はおよそ2から3倍などと恐ろしいことを言っていた。片や意思確認のみであり倍率は限りなく1に近いものも存在する。最終面接においての学生ジェノサイド。若干名採用は蜃気楼。無意味な紙との会話。お前はいったい何者? 誰を待っているの? 最終面接で4連敗した。その時点で俺は受験企業を補充する気力をほぼ失っていたが、その上問題なのは4月に入った今新たに採用フローに乗ること自体が非常に困難であることであった。故に死んだ。俺は死んだ。小学生中学生そして高校生になってまでもあなたの夢はなんですかと作文を書かされ毎回そんなものはないですうと思っていた俺だが、夢らしきものを挙げるとするなら父の勤める会社に入りたいと思ったことがあった。仕事内容だとかの話ではなく給与や福利厚生が整っている企業でだらだらと働きたかった。今思えばありえない話だ。父は働いている。それが世間一般と比べ多いか少ないかは分からないが俺は年収に見合う分働いていると感じた。無理だな。小学生高学年でなんとなく察した。俺は何を望む。スーツを着たかった俺はホワイトカラーを望む。今その望みは危うげだった。どういうことなんだ。話が違うじゃねえか。そして俺は馬鹿にしていたブルーカラーの最終面接において醜態を晒す。志望理由を問われた際の一瞬の硬直を見逃す優しさがある人間は社長にはならないし、また2次面接で俺の相手をした総務部長だってきっとそれを見逃しはしなかったのだろう。1次面接でにこにこと笑いながら今年の就職状況を訪ねてきた若手人事だって俺の労働意欲を評価していないだろう。社長の他所他所しさを確認した瞬間俺は死んだ。俺の心を支えているものがあるとするならば、1次面接で切られた経験がないということだった。エントリーシートと呼ばれる文書偽造で好感度を得る努力は早々と放棄していたし、英語が含まれるような筆記を受ける度に英語ができたら違うクラスタにいただろうと自嘲の笑みを浮かべる余裕があった。少しばかり喋るだけで通るような1次面接で落ちるわけがないと考えていた俺は面接が2度しかない小売業の選考を受けそして崩壊する。地獄のような時間。馬鹿にしていた業界から即時に切られるという胃痛。短大生に負けたのではないかという頭痛。くそ。最初からこんなところ。あのばばあ。俺を。俺を俺を俺を俺を。ばばあ。笑いながら。死んだ。死んだ。俺の所属する大学所属する学部は非正規社員を日本で1番多く排出するという噂があったがそれは事実なのではないかと感じられるほどそこには死体が転がっていた。ずぶずぶと蠢く死体。ゾンビだ。ぎゃあと叫び俺はそこから逃げ出す。どうなっているんだ。どうなっているんだ。俺は思う。多くの非正規社員が発生する理由のうち1つは中途半端な学歴から法曹をはじめ高難度国家資格や国家公務員を目指す学生が多いからだろうか。数の暴力。逃げ道ではなく処刑台への階段であることに気付くべきだ。そして稀に現れる成功者が囁く。死ねと。彼らとは経緯は違えど俺も死体だ。リビングデッドは夜動く。リビングデッドは朝に死ぬ。スーツ姿の中川翔子さん(しょこたん)がいくら微笑もうとも俺は生き返らないままだ。というか最近の就職活動情報紙の表紙は中川翔子さんではないのだった。以前の俺は中川さんのファンであるが故になりたい未来の探し方だなんだというコピーが蔓延る情報紙を持ち帰ったのであって現在のそれを持ち帰る力は残されていなかった。が、表紙にある未来を掴めだとかいうコピーは一瞬で自我を危険領域まで沈める威力があった。贔屓球団の調子はどうかと新聞を眺めると0.59だの0.39だのバンバン電車を止めうる数字が踊る。PCのモニタには死の宣告。それを文字通り眺めているだけの俺にゴーストが囁く。甘ったるい声でゴーストが囁く。あと40日ぐらいだね。

23:20 2009/04/27
などという言い訳がましい文章を書いて意味があったかと言われれば全く無いのだった。ぽちぽちとキーボードを叩いている間の俺は、少しばかり涙を滲ませたり、また逆に笑みを浮かべたりしていた。意味などないのだった。大体、2時間ほどのボランティアトークで平穏が得られるくらいの安い魂である。何とかなるよとかいう適当な言葉。ならねえよとしか思わなかった俺が。今となっては。その言葉が。こことかどうかな。俺は選考を受け一次で刺される。ギャー。フリーターをやりながら公務員目指すのも悪くないよ。う、うん。そうだよね! 逃避。線路からの引力を感じるより首を真綿で包みたい。適当な言葉に救われる安い魂。通過していく言葉を自分の物として飛びつく安い魂。
[ 2009/05/31 23:55 ] 日記 | CM(0)

3/25 

現実逃避として以前書いた日記を読み返し、ぼそぼそと誤字脱字を訂正したのち移植するコーナーです。再移植するかもわかりません。


電器屋で買い物すると「ポイントいかがいたしましょうか」と問われる。いつもなら「そのままで」とぼそぼそ答えるところを、なぜだか自分を変えてみよう(ガンバレ、ワタシ。)などと思って「使います」と答えたところから間違いは始まる。代金からポイント分が引かれるわけだが、何だかポイントって2種類あるらしいのな。こちらプール分のポイントのご使用の場合には本人確認が必要になりまして云々。誕生日を聞かれ自分の誕生日を答えると店員の顔が曇る。いやこっちのモニタに表示されている日付と違うんですけどとその顔は語る。しかし俺が生誕したのは間違いなくその日なのだ。年末年始のイベントラッシュ中に仕込まれた俺は母方の田舎の病院で母からギャオーだかギョワーだか叫んで産まれたのだ。その日に。俺の渇舌の悪さゆえに店員がうまく聞き取れなかったのではないかと思いもう一度誕生日を言おうとしたそのとき、ふと脳裏に浮かぶ疑惑。そして悟る。照れから訳の分からない行動をする人間でした。初めてエロ漫画雑誌を購入したとき日本経済新聞を同時にレジに出したお前、お兄ちゃん中学生だろまだこういうのは売れないんだよと言われ「いや、大学生……なんだけどな……」などと言い訳しながら頬を染め立ち去った当時身長146cmのお前。女性器の外陰部を指すあの言葉を口に出すのが恥ずかしかったあの時分のお前、意味の分からない行為がまかり通ったあの頃。ああその通りだ、じゃんけんに負けた人間は体育館の2階の窓から眼下のソフトテニスコートに向かい卑猥な言葉を叫ばねばならない。じゃんけんに負けたお前は女性器の外陰部を意味する俗語を叫ばねばならない。悲しき自殺志願者……。唯1つだけ正答があった。お前はヴァジャイナと叫べばよかった。だがお前がそれに気付くのはそのときから8年後のことだ。お前は苦し紛れに叫ぶ。エム・エイ・エヌ・ケイ・オウ。振り返る。行われるはずの再じゃんけんが行われないということは、そうだ、ワンスアゲインということだ。嗚呼。嗚呼。嗚呼。お前がこの電器屋で最初に買ったものは何であったのか? 誇り高き女性が何とかいう煽り文。蠢く触手。誇り高き女性は最後まで誇り高く生きていけば良いんじゃないの。そういう考えマイノリティなのかしらん。そんなことを考えつつ買った。ん、だけどさあ、あのとき何でだか分かんねえんだけどレジの店員が女性だった。そんなんありえなくないですか。なんでエロアイテムコーナーで女性がレジ打ってんのか理解できなくないですか。いや分かりますよ、人手がどうのという話ね。でもさあ、僕みたいなシャイボーイってそんなん耐えられないのですよ。こういう店で女性がやっていい仕事は階段に貼られているエロゲーのポスターを貼り替えるぐらいまでであって、レジとかダメ絶対なのよ。その理論でいうと従業員の少ない小さい同人ショップとか崩壊するじゃないだとか、エロアイテムを女の店員に見せつつ買うのが最高なんだろうがみたいな意見もあろう。が、そこはそれ、俺は元々そういうデンジャラスなスポットは覗かないので、小さい店の店長は下心を込めて女性雇えばいいし、変態の諸兄は女性店員にエロアイテム渡しながらテント張ればよろしい。お互いハッピー。でもだな、この大きい店には店員が沢山いるのに、なんでこんなんなっちゃってんのかって話だよ。何で女性が待ち受けるレジにだな、衆人環視の中アクメ顔を晒すだとか書いてあるゲームを持って行かねばならんの。なに、じゃあそんなレジに並ぶなよと言いたいの。言いたいのか。いや、言い訳ですけども、存外気付かないものですよ……。店内のポスターとかノボリとか見つつ、ぼけーっと前のひとの会計待ってたところ、次のお客様どうぞーみたいに言われたら今更レジから去れないじゃん。挙動不審な動作とったら警察飛んできてかばんの中確認される世の中じゃん。やめてー。道中で職質しないでー。いやーみんなこっちみてるーわたしみられちゃってるー。だめーみないでーこんなわたしをみないでー。で、偽名だろ。ポイントカードお持ちですかお作りになられますかで大した意味なく偽名だろ。ちょうど客が切れて暇なのか記入方法も分からんような馬鹿に見えたのか親切心か嫌がらせか知らんけど女性店員が記入を見守っているのに羞恥を覚えて名前は偽名の住所はテキトーだろ。内容覚えとけよ。ホントお前馬鹿じゃねえの? ああ、ああそうだよ! 俺は馬鹿だよ! それで誕生日も適当に記入したのかな? どうなの? 誕生日なんて中途半端なものまで嘘なの過去の俺。ああ、店員のコイツ自分の誕生日間違えるなんておかしいよね拾った他人のカード使ってるんじゃねえのか面倒だなあという表情! 刺さる視線! 盗っ人! 盗っ人? ばかな。これは俺の、俺のポイントカードなんだ! 助けてください過去の俺! 思い出してください今の俺! そこで店員が繰返す。「ええとお客様、10月の……?」。店員からのシルクタッチクロス! 10月なのだ。俺が書き込んだ誕生日はきっと10月だったのだよ。そこで俺はポコリと気付く。プールされているポイントはパッケージが素晴らしい出来だったDVDを涙の数だけ強くなれると売り払ったときに今ならポイントにすると少しオトクですよおと言われて発生したのだ。あのときを思い出せ。あのとき見た画面。右に置かれたあの画面。画面に映った俺のデータ。俺はそのとき身分証明を出しただろう。自動車免許を所持していない俺はあのとき何を考えたのか? 名前が違う証明が通るのはどういうことなのか? 新たに何らかの数字を打ち込むために開かれたそれ。打ち込まれた番号? 本当に問題はそこだと思っているのか? 目に入った数字列。何を考えた? 今日は世界自殺防止の日である9月10日。じゃあここに映る10月9日は何の日なんだろかと、うすらぼんやり考えた。あれか。あれだ。あれこそが俺の。あれこそが俺の誕生日だったんだ。俺はやはり誕生日まで無意味にずらした馬鹿で、しかもそれを覚えていない馬鹿で、だけどそれでも本来のそれに限りなく近い日付を記入するくらいのことはしたのだ。10月9日が俺の誕生日。俺は光に賭けて店員に言う。「あ、ここのか、ですね」と俺は言う。店員がホッとしたのを見て俺もホッとして受け取ったエロアイテムをかばんに放り込んだ瞬間に孤独な戦いは終わり俺はカードを作りなおすことを決意する。今回のことで、少し変われたのかな、ワタシ。ハッピーハーピィバースデー!
[ 2009/03/25 05:39 ] 日記 | CM(0)

3/14 

1つ前のエントリで拍手コメントを久しぶりに確認したとありますが、そのとき発見したことは2/14付近の連打だけではありませんでした。1つのメッセージが届いていたのです。12月上旬のものでした。このメッセージを見ることができたのは幸運でした。拍手のコメントは一定期間しか残らないので、あと数週間で消えてしまうところでした。と、いうことはそれがいつだったのかも思い出せない、最後に確認したとき、から、12月まで、に何かメッセージがあったとしたら、残念ながら消えてしまったということになります。せっかく送っていただいたものがあったとすれば、非常に失礼なことをしてしまったわけですが、何せday/hitが(略)であるからして、そのようなものはなかったと思います。ない。前からなかったから。2008年前半の時点でなかったから。たぶん。で、今回のメッセージですが、何せday/hitが(略)であるからして、これが本当に私に向けられたメッセージであるのか、自分が無意識のうちに送ったものであるのかもわからなく、そもそも今このタイミングで反応してもメッセージを送った方がこのURLを開くことがあるのか、その辺り微妙なのですが、私としては送信者は女子高生であるという期待を捨て切れませんので、張り切って返信しようと思います。


2008/12/12 15:45
一つ前の >いつもアップ凄いです ってスパムコメントが微妙にマッチしてて笑いました

まず、このコメントを読んだときのことを話しましょう。2/23の、夜だったと思います。
カレンダーを確認しました。12/12は金曜日です。15時。女子高生(3年生)によるメッセージだと思いました。12月。学校が殆んどないこの時期。15時。受験勉強に一息入れる時間帯です。マグカップを片手にこのURLを開く姿が容易に想像できます。返信せねばいけない。この時期を逃すわけにはいかない。3年。12月。

12/12周辺は何も更新していないので、12/19に消した「下書きで止まってる日記がたくさんあるけど役立つ日は来るのか」みたいなエントリに対してのやつかな。
スパムコメントですが、少し前までは、最新あるいは最初のエントリに付けられていました。スパム文体の流行り廃りが分かる資料として、最初のエントリ(http://gumibatake.blog53.fc2.com/blog-entry-1.html)に付いたスパムは消さないでいたのですが、最近は最新のものにしか付かないのが残念です。


ついでに、近況としては、まあ、最近は、こんなかんじです。

 
[ 2009/03/14 02:43 ] 日記 | CM(0)

2/23 

ごきげんよう。受験のために地方から上京してきた女子高生がいなくなって寂しい季節ですね。

特に書き分けの意識はないのですが、最近は週に1回程のペースで はてなダイアリーに日記を書いています。あと、久しぶりに拍手コメントを見ましたら、バレンタイン・デイ付近で異常に拍手が連打されていました。2008年 2/10 みたいな日記こそ、2/14に書くべき内容であると思ってはいるのですが、2/14はバレンタインデイ企画のエロ動画などを見ていたら過ぎ去っていました。わ、わあ、1年前と同じことをやっているのね!

Illustrated by hitomi-hirosuke

俺です。めちゃくちゃかわいいでしょ。好きな打楽器はクラベスです。今から1年前、「そろそろブログデザインをいじる。確固たる決意」と言っていたら、風俗都市から届きました。「良かったら、トップに飾ってください」と優しい言葉が添えられていました……。うれしかったです。こんな良いことが起きていいのかと思いました。なのに1年間公開しなかった馬鹿がいるんですよ。パソコンを立ち上げれば終止ちんちんを励ますためのアイテムを入手することばかりに腐心する毎日ですよ。申し訳なくて連絡が取れません。氏のファンからは「死ねばいいのに」「はやく手術しろ」「生涯賃金5000万人生」などと言われる始末。胸に突き刺さります。ついには hit/dayが2(俺とbotが95%)のブログでの謝罪ですよ。すみませんでした。すみませんでした。
女性の皆(下は15からオーケー!)は俺に励ましのお便りを送ろう!
amazonは氏のところから注文しよう!
[ 2009/02/23 23:55 ] 日記 | CM(0)


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